皆さん、こんにちは。kiyoppiです。

先日、ふとしたきっかけで「AIで作曲ができる」という世界に触れ、YouTubeチャンネルを開設してしまいました。その名も「想いを歌に」。

今回は、なぜこの活動を始めたのか、そして今回制作した「ハワイアンASMR」の舞台裏についてお話ししたいと思います。

「言葉にならない想い」を形にしたくて

皆さんも、日々の生活の中で「ありがとう」と伝えたい瞬間や、誰かを「頑張れ」と応援したくなる時、あるいはただ静かに心を落ち着かせたい時、ありませんか?

金融機関でSEとして30年以上、数字やシステムと向き合ってきた私ですが、実は学生時代にはバンド活動もやっており、音楽の持つ「人の心を動かす力」にずっと救われてきました。

「自分の内側にある感謝や応援の気持ちを、音楽に乗せて発信できたら素敵だな」と改めて思ったんです。そこで出会ったのが、最新のAI音楽生成ツール「SUNO」でした。

「ハワイアンASMR」のBGM

今回、私が制作したのはハワイの雰囲気の中、囁き声が溶け合う、ASMRの癒やしBGMです。

なぜハワイなのか。それは、私自身が旅行が大好きで、あのハワイの風や波音に何度も癒やされてきたからです。 「忙しい毎日を送る皆さんに、少しでも南国の穏やかな空気をお裾分けしたい」 そんな想いで、一音一音(正確にはAIへの指示一行一行)にこだわって作りました。

  • ウクレレとハワイの世界: 繊細な弦の響きをハワイの雰囲気に重ねました。
  • ハワイ語の囁き(ASMR): 「Aloha(愛)」や「Mālie(穏やか)」といった言葉を、耳元で囁くような質感で入れています。

イヤホンで聴くと、まるでワイキキの浜辺でうたた寝しているような没入感を味わえる……はずです(笑)。

AI作曲の「ここが凄い」と「ここに注意」

実際にSEの視点からAI作曲に触れてみて、感じたメリットと注意点を整理してみました。

【良いなと思った点】

  • 未経験でも「想い」が形になる: 楽器が弾けなくても、言葉(プロンプト)で指示を出すことで、自分の頭の中にあるイメージを音楽に変換できます。
  • 圧倒的なクオリティ: 以前の打ち込み音楽とは違い、空気感や「吐息」まで表現できるのには驚かされました。

【注意が必要な点(デメリット)】

  • 指示の難しさ: 自分の思った通りのメロディを一発で出すのは、なかなか至難の業です。特にASMRのような繊細な音量調整は、何度もやり直す根気が必要です。

こうして新しく始めたYouTubeチャンネル「想いを歌に」ですが、ベースにあるのは、私のブログのテーマと同じ「自分らしく、心豊かに生きる」ということです。

家族や愛犬と過ごす穏やかな時間の中で、これからも一曲ずつ、大切に想いを編んでいければと思っています。

終わりに

皆さんも、もしお疲れの時や、ちょっと一息つきたい夜があれば、ぜひこの「ハワイアンASMR」を流してみてください。

何歳になっても、新しい扉を開けるのはワクワクしますね。 皆さんの毎日も、素敵な音色で彩られますように。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 MAHALO!(感謝を込めて)